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群馬の彼の家の近くで出会った素敵な場所。 ...いきなりの、この看板。 なんだか、その辺に生えている場所があるのかと、ちょっと寄り道してきました。 彼の実家の近所で、看板を発見しました。 運動不足なので、暇ができると散歩に行くのですが、 群馬では、赤子同然。右も左も分からないし、一人で散歩していたのもあって、 この看板についていこうと思い、テクテク歩いていきました。 ![]() ![]() ![]() ...?まさか、あの森の中? 彼岸花らしき、赤い花が見える。 ![]() ![]() そして、まるで、ちょっとして森の中のような処に、 彼岸花がたくさん咲いているではありませんか、 ...何か、あの看板ではあんまりな感じがするのですが.... 写真を撮られる方もたくさん居て、活気のある感じ。 でも、これは、無料で開放されているのです。 それで、またまたびっくり!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 赤の中に、白の彼岸花も見つけました。 ちょっと不思議...(昔、高知の牧野植物園で黄色を見た気がする。 ...写真を探してみよう!!) ![]() ![]() ちょっとした、楽しみを見つけた私はちょっとご機嫌。 また、来年も見に来たい!! 夏の終わりの裏磐梯を訪れる。 駅貼りのポスターで見て「いいな」と思った裏磐梯。 裏どころか、磐梯てどこ?会津磐梯山で、会津ってどこ?私に彼はある日こう言いました。 先日、土曜日に彼が「裏磐梯いかない?」と言い出した。 ...裏磐梯って埼玉?...じゃないよね... 四国から出てきて3年弱。とんと北の地名に弱く、 人生の最北端は群馬県桐生市...そんな私に、北上のミッションが与えられた。笑 五色沼。道に迷ったりなんだで、いっぱい行く予定の無い方向の道の通行料金を搾り取られた(結局道に迷っていただけなんだけど...ナビが有るのに!! 恐ろしい...)私たちは、着いたときは所持金(二人合わせて)2,500円...こんな30代って。 まあ、気を取り直し、五色沼探索を行うことに。 ![]() 「青い!!」ほんとに開口一番に叫んだね。毘沙門池?だっけ? ボートも貸してもらえるので、早めに来てチャプチャプ回ってみたかったなぁ〜と、 思ったものの、久しぶりの山(?)探索にウキウキの私。 ![]() 道は結構歩きやすく、沼なので、高低差もあまり無い。 ハードなのを求める人には向かないかもしれないけど、 自然散策には、とても良い感じの1時間チョットの片道。 ![]() 途中の水の流れ。 火山の影響か、水を飲むとかは出来ない微妙に金属チックな匂いがします... でも心癒されますネ。水の音。 噴水とかしか近所に無いので、悲しくなってきました....帰りたくな〜い。 ![]() 最近、自然とふれあう時間がメッキリ減ってしまい、元気の無い私を癒しに連れ出してくれたのかどうかは定かではないのだが、ちょっと精神的にも癒された一日でした。 ちなみに、ETCカードは私の。 えぇ?何か変くないか? ちょっとぉ〜...泣 # by tomimaro | 2005-09-03 10:04
石槌山に魅せられて。 西日本一高い山と言えば、 石鎚山。その頂上は美しいパノラマが拡がり、 自分の足で感動を得た事を心の底から感じる瞬間...
![]() ============= 1.石槌山は、四国の山の中にあるので行く気にならないと結構大変 ============= 数年前のある日、高知市内の自宅から車で3時間程かかって石槌山に着いたのは、お昼過ぎた頃だった。 その日は、高知県の本川村はよさこい峠から向かう軽いドライブのつもりだった。本川村の氷室祭りへ母を連れて行く下見に、クネクネとした山道を行くと、そのままよさこい峠になった。 石槌山を初めから目指した訳では無いが、結構面白い山道に虜になって、ついつい先を急いだ。 ============= 2.石槌山は「お山開き」のシーズンがあって、7月の初めは沢山の信者さんで賑わっている。 ============= 「おのぼりさんで〜」と、山を降りてくる人たちに話しかけられ、なんのことだか、全然分からなかったのですが、どうやら挨拶のようで、声を掛け合って楽しく登って行くことができた。いつもなら、そんなに登山の人が居ないのかもしれない...と思いながら、登山初心者、水も服装も普通のドライブ気取りの私を3時間弱の行程は思いのほか苦しめた。 「こんな思いして、何でみんな登りゆうんやろうか?」...と、ゼイゼイ言いながらの登山。これが多分私の人生で初めての山登り体験だったのでは無いかと思う。 ![]() ============= 3.山頂への長い道のり。 鳥が、木々が、空が... 今までに感じた事のない感覚を味わうひととき。 ============= 途中で流れる水、削られた斜面、地面から出る水蒸気、反対側から来る雲、心地よい風、太陽が近くなる強い光...五感を刺激される、強烈な世界でした。 ![]() ============= 4.頂上の感動は、得も言われぬ美しさと、ここまで頑張った自分が一回り成長した気分になれた。 ============= 「まだちょっと(頂上まで)あるねぇ〜」 と行き交う人に声を掛けられながら、普通の登山者より少し出遅れている私は先が見えない頂上を目指してひたすら登って行った。 ごつごつとした石ばかりになってくると、突然周りが開けた。頂上が近い。 こんな大変な思いをして 登った先に何が有るのか、欲深い私は、その「何か」にとても期待した。 足取りが心持ち速くなる。 ![]() 頂上は、空にとても近かった... そして、眼下に拡がる四国の山々。 私は、自分の小ささをこの時、身をもって教えられたようだった。 ![]() ...と同時に、私は石槌の魅力に魅せられてしまった。 そして、山を後にする時に、再度この地に来ることを約束した。 ![]() ※写真はポジフィルムを透過オプションなしのスキャナにて、ライトボックス照らしでスキャンしています...画面が粗いのはその為です。 ちょっと見にくいですが、透過の撮れるスキャナを買う予定が無いので...笑
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